
「X(旧:Twitter)で女の子と知り合ってSEXしたい・・・」
あなたはそう思いませんか?Xでリアルの知り合いがいないアカウントや、趣味のアカウントでオフパコ(会ってSEXすること)を狙っていないでしょうか?
もしXでオフパコをしたいなら、オフパコ専用のアカウントを作りましょう。いわゆる裏垢というものです。このアカウント作成で重要なのが「biography※(バイオグラフィー) =自己紹介」文章です。
※以下、記事内では「bio」の表記で統一します。
このbioが空白だったり、テキトーだったりするとオフパコはできません。このページではXでオフパコを成功させるために重要なbioの設定について解説していきます。
そもそもTwitterの「bio」とは

Twitterの「bio(バイオ)」とはbiography(バイオグラフィー)の略称です。つまりbioは自己紹介の部分を指しています。
現在日本語版Xでは「自己紹介」と表記されていますが、およそ10年前はこの自己紹介部分は「Bio」と表記されていました。ちなみに英語版Twitterだと現在でも「Bio」の表記です。
このBioに記載できる文字数は全角半角合計160文字になっています。しかし、160文字のスペースに目一杯書きたいことを詰め込む必要はありません。伝えたいことを端的に記載することを意識しましょう。続いてbioをどう書いたらいいかをお伝えします。
X(旧:Twitter)裏垢のbioは分かりやすく簡単に!
もしあなたのbioに変なことが書いてあったら、裏垢女子は即NGのレッテルをあなたに貼り付けるでしょう。そして二度と相手にしてもらえません。
男性アカウントの多くがウケ狙いで面白いことを書こうとしてスベっています。無理して面白いことを書こうと頑張らなくて大丈夫です。会うかどうか決めるか判断するための最低限の情報を記載すればOKです。
次の5つの情報は書いておきましょう。この5つはbioに書いておくことをオススメします。
- 年齢
- 職業(学生なら何年生かも記載)
- 住んでいる場所・よく出掛ける場所
- 身長・体重
- 趣味(好きなこと)
これら多くとも5つの情報に加えて何か一言を添えるぐらいがちょうどよいでしょう。ちなみに5つすべて書かなくてもOK。1~3は絶対に書いたほうがいいですが、あとの情報はツイートから分かるようにしても大丈夫です。
1~3を書かなければならない理由は「○○さんに似ているアカウント」に表示されるようにするためです。おそらくですが、Xはbioの情報から似ているアカウントを判別していると思われます。

似ているアカウントに表示されるようになれば、見つけてもらいやすくなります。
年齢は具体的な26歳、30歳といった年齢表記よりも「アラサー」や「20代」といった世代で表現しましょう。なぜなら同じような表記をしているアカウントが多く居るからです。
Xがどのような仕組みで似ているアカウントと判別しているかは正確には分かりません。ただし、何かしらの法則にしたがって選んでいることは間違いないでしょう。
おそらくですがXを利用してきた経験上、先に挙げた1~3の情報を参照している可能性は非常に高いです。これらの情報をキーワードとしてシステムは判断し、似ているアカウントを表示していると思われます。
例えば先ほど上げた年齢以外だと、職業で「医者」や「公務員」などが考えられます。「医大生」や「大学○年生」もキーワードとして登録されている可能性があります。地域名も自己紹介に入っていれば、システムに参照されている可能性ありです。
ただし、プロフィール設定で「場所」に住んでいる地域は表示できるので160文字しか書けないbioに住んでいる場所を書かなくても大丈夫でしょう。他に書きたいことがあれば地域よりもそちらを優先してみるのもよいかもしれません。
一方で新しく作ったばかりのアカウントでは似ているユーザーは表示されません。なぜなら、参照すべきデータが少ないから。つまり、Xはbioの情報だけでアカウント属性を判断していないのでしょう。
この仮説を立てるときに参考にしたのはXビジネスのヘルプページです。
参考ページ:興味関心およびフォロワーが似ているアカウントのターゲティング/Xビジネス・ヘルプページ
X広告を出すときには、フォロワーが似ているアカウントをターゲティングすることができます。つまりXは、フォロワーが似ているかどうかを判断できる仕組みがあると思われます。
試しにあなたのアカウントに似ているユーザーがどうなっているかを確認してください。きっとあなたの属性に似たアカウントが表示されているはずです。
またbioに下ネタを入れたり、ハッシュタグを使ったキーワードは不要。ハッシュタグを使ったキーワードとは「#裏垢男子」や「#おふぱこ」などです。
これらのハッシュタグは、セックスしたい感が全面に出ているため女性からの印象がよくありません。また多くの情報をプロフィール文に詰め込み過ぎても読まれません。普段の投稿で自分の趣味などはアピールしてください。
bioに書いてはいけない内容5選

先ほどお伝えしたことを含めた上で、オススメのbio文章とはどんなものかをお伝えします。結論から言えばオススメのbio文章とは、マイナスな印象を与えない内容です。
では、どういった内容がマイナスな印象を与えるか分かりますか。ざっと思いつくだけで下記の5つが思いつきました。あなたのbioは大丈夫ですか?この機会にチェックしてみてください。
- bioが空白(何も書いてない)
- bioに文字を詰め込みすぎ
- 下ネタ全開・つまらないギャグ・ボケ
- 「DMください」などの要求型bio
bioが空白(何も書いてない)
bioが空白まずbioに何も書いてない人。これは言うまでもなくダメです。例えばおすすめユーザーに表示されても、bioに何も書いていなければどんな人なのかと関心を持ってもらえません。
またスペースでもbioは見ることができます。参加者のアイコンをタップすると、bioとアイコン、ヘッダー画像が見られます。このときにもbioが空欄だとツイート内容まで見てもらえないでしょう。せっかくのチャンスを逃すことになりますよ。
bioに文字を詰め込みすぎ
反対にbioにぎっしり情報を詰め込んでしまうのもアウトです。160文字目一杯文字が詰まった内容を読みたいですか?いやですよね?
適宜改行やスペースを入れて、読みやすいように工夫しましょう。
下ネタ全開・つまらないギャグ・ボケ
そして一番ウケが悪いのは下ネタばかりのbio。これはハッシュタグ(#)を使った「#おふぱこ」や「#セフレ募集」も同様です。エロ全開のbioは嫌われます。いくら裏垢といっても、最初から下ネタしか言ってこない人に魅力を感じる女性はいないでしょう。
ツイート内容で性癖を語るのはまだよいですが、bioに下ネタを入れてしまうと女性を遠ざけてしまう原因になります。しかも明らかにモテてない雰囲気が出てしまうので、bioに下ネタを入れるのはやめてください。
例外は既に多くのフォロワーがいて、ハメ撮りなどをツイートしている場合などはそういうキャラとして許される可能性があります。ただし、まだ裏垢を始めたばかりで、何も実績がないならbioに下ネタを入れるのはやめましょう。
無論ネタとして下ネタが女性に許される場合もあります。ギャグセンスがあって、女性ウケが良いツイートを連発できる才能ある人もいると思います。そういった人はその強みを活かして、bioもギャグセンス溢れる内容にしてください。
しかし、こういったギャグセンスに溢れていたり、面白いツイートが思いついたりすることができないならば、bioは無難な内容にしておきましょう。そのためダジャレやボケといったネタbioは避けるべきなのです。
「DMください」などの要求型bio
最後に自覚がない人がほとんどですが、要求型bioも嫌われます。要求型bioとは自分から動かず相手に行動を求める内容です。例えば「DMください」「フォローしてください!」などです。
裏垢女子は自分からDMを送らなくともDMが届きます。人気が出れば1日に100通のDMが来ることもあるそうです。そんな状況でわざわざあなたにDMを送る女性がいると思いますか。
たくさんのDMの中には魅力的なお誘いがあります。気になっている人からだったり、女性自身が興味あったりするDMが届くわけです。だからわざわざ自分からDMを送る必要なんてありません。
最初にどんなDMを送ったらいいか悩みますよね。それは女性だって同じです。「DMください」と言うことは、その面倒を押しつける行為なんですよ。
もしbioにDMくださいと書いてあるなら、今スグ削除することをおすすめします。
またフォローをお願いする記載をするのもよくありません。フォローすることでどんなメリットがあるのでしょうか。あなたにはフォロワー数が増えるというメリットがありますよね。それではフォローした人にはどんなメリットがあるんですか?
フォローした人のタイムラインにツイートが出てくるようになりますよね。その内容ってフォローした人が読みたいことですか。ちなみにフォロワーが多い人はわざわざbioにフォローしてくださいなんて書きません。そんなこと書かなくともフォローしてもらえるからです。
本来フォローとはその人のツイートを読みたいと思ったからする行為です。お願いされてする行為ではありません。わざわざフォローしてくださいとbioに書いてある人に魅力を感じる人なんていません。
bioにフォローしてくださいと書いてあるということは、自分で「私は人気がなくフォローしてもらえません。」と宣言しているようなものです。bioにフォローしてと書いてあるなら消しておきましょう。
【まとめ】bioは簡潔に

Twitterのbioは出会いを求めていくならとても大切なポイントです。ここを作り込んでいないと興味を持たれるどころか最初から嫌われてしまう可能性があります。
難しく考えることはなく、きっちりとポイントを抑えて嫌われないようなbioにすればいいのです。必要な情報を書いて、不要なことは書かない。これが重要です。
最初から完璧なbioを作ることなんてできません。何度も修正してもっとも良いと思えるbioを考えていきましょう。自分の状況が変わったらその都度内容を見直すことも大事ですよ。